注意:この動画は、以下の文章を元にAI(Google NotebookLMが制作しています。いくつか気になる点がありますが、正しくは以下の文章です。あくまで動画は理解を助ける補助資料であり、ざっくりと全体像を把握するためのですので、動画を見た後以下の文章を必ず読んで理解を深めてください。
活動内容、収入、支出の見通しが整理できたら、実際に予算書へ記入します。 ここでは、単に数字を埋めるのではなく、団体として考えた内容を書類として整えるという意識が大切です。
記入するときは、金額の根拠が曖昧なまま書かないよう注意してください。 特に大きな金額については、「なぜこの額になるのか」を役員間で共有しておくと、後で説明が必要になったときに困りません。
また、予算書は他者が見る書類です。 自分たちだけが分かる書き方ではなく、誰が見ても内容が理解できるよう、丁寧に記入することが大切です。 数字の誤記、空欄、計算違いがあると、それだけで確認や修正に時間がかかってしまいます。
予算書を書く作業は、単なる事務作業ではなく、団体の活動計画を形にする大事な工程です。
重要: 予算書を作る際に、これまでの絶対にレコードは消さないでください。消してしまうと、2025年度の決算記録が正しく表示されなくなります。新年度予算のレコードは、秘伝のタレのように、表の下に加えるようにしてください。
原則 予算書のK列から右側には、数式が入っています。予算の補正を行う場合にのみ、薄い緑色のフォールドの値は操作する場合がありますが、原則触らないでください。

1-1 ”内容”列(フィールド)に、入金予定の項目を入れる
大きく分けて、補助金、部費、寄付金等です。計算のために前年度からの繰越金も入力します。
補助金の金額は、支出予算で補助金請求額を算出した後、K列の各小計(緑の行の小計)を主導で合計して入力してください。
1-2 勘定科目を設定する
勘定科目フィールドに、適切な勘定科目を入力しましょう。プルダウンで選びます。
1-3 予算番号を設定する
収入は、**企画番号Ⅱが必ず”1”です。**明細内訳番号は、内容毎に分けてください。なお、明細番号に”0”を入れると、緑色に染まります。”0”の行はタイトル行となり、その企画番号の小計を表示できます。
1-4 I列の予算額フィールドに、その金額を入力する
I列に、入金予定額を入力します。I列に金額が入ると、M列”修正後予算額”に自動で金額が入ります。
金額は、100円未満切上げで入力してください。例えば、8128円を計上するとします。この場合は、8200円としてください。

1-5 予算番号を振る
1-1で設定した項目に対し、順番に明細内訳番号を振ります。
