予算内訳表の謎を解き明かす.mp4

注意:この動画は、以下の文章を元にAI(Google NotebookLMが制作しています。いくつか気になる点がありますが、正しくは以下の文章です。あくまで動画は理解を助ける補助資料であり、ざっくりと全体像を把握するためのですので、動画を見た後以下の文章を必ず読んで理解を深めてください。

image.png

予算内訳表は、一つの予算番号に丸めた金額の内訳を記入する物です。

例えば、3000-2-1に消耗品費として20000円を計上していたとします。しかし、なぜ20000円なのか、その内訳は予算書からは分かりません。

しかし、20000円となったのは、買う予定の消耗品の金額を足し合わせた結果のはずです。

そこで、その買う予定の消耗品は何か、そしてその金額はいくらかをここに記入します。

重要:1行に一つの情報を入れるようにしてください。同じ予算番号が何行になってもOKです。これは「1レコード1事実(One fact per record)」と言われます。このように記録することで、コンピューターで効率的に管理することが出来ます。

年度と予算番号を入力する

image.png

B列には、今の会計年度を入力してください。

C:E列には、予算書と同じ予算番号を入力してください。この予算番号が狂うとあとで突き合わせで不一致となり、当初予算作成を完了することが出来なくなります。

詳細と勘定科目を入力する

image.png

詳細には、具体的な品目と個数を入れましょう。例えば、100円のノートを10冊買うのならば、ノート10冊 @100円 (@金額 は単価を表す)と書きます。

ここで、1830円のドラムスティックを3つ買うとします。その場合は、新しく行を設けて入力をしてください。

勘定科目は、予算書のものに合わせてください。

H列は予算番号が計算式によって自動で入力されます。ここは触らないでください。

金額を入力する

image.png

I列に金額を入力しましょう。先ほどのノートの例であれば、100円を10冊なので、1000円です。その後のドラムスティックならば、1830円×3=5490円。100円未満切り上げなので、5500円と入力します。

ここまでを、抜けもれなく全ての予算番号において行ってください。