伝票通知システムの使い方

このシステムは、各団体の会計担当者へメールを送るためのものです。 具体的には、役員として届けられている会計担当者へメールが届きます。

返信先は、常に「[email protected]」です。会計とはメールでやりとりをしてください。

その際、重要なのは、タブ「質問箱」及び「予算書完成報告」のB列にある番号です。

質問箱:Q260001、 予算書完成報告:Y26001 といった番号が自動で付番されます。

これをキーに、メールでやりとりをします。問題が解決したら「完了」とします。

「伝票管理表」に必要事項を入力し、送信チェックを入れるとメールが送信されます。


1. 入力する場所

タブ 「伝票管理表」 を開き、3行目以降に入力します。

入力内容 やること
D列 送信者 「執行部」または「学生支援部」を選ぶ
E列 団体名 メールを送りたい団体を選ぶ
F列 伝票番号 必要な場合のみ入力する
G列 分類 メールの種類を選ぶ
H列 通信欄 相手に伝えたい内容を書く
P列 担当者 自分または担当者を選ぶ
K列 メール送信 送信内容を確認後、チェックを入れる
I列 備考 質問箱の質問
Q列 FK_番号 質問箱のB列の値を入れると、I列に質問箱の質問が自動で入ります。

image.png

ここに、質問箱のB列の値を入れます。


2. メールの種類を選ぶ

G列「分類」で選んだ内容によって、送られるメール文面が変わります。

G列の分類 使われるメール内容
差戻・受理 確認結果の連絡
連絡・申請書 通常の連絡
決算 決算に関する連絡
予算 予算に関する連絡
総会資料 総会資料に関する連絡
質問箱 質問に対する回答
上記以外 伝票不備の連絡

3. メール内容の参照先

送信者によって、使うメール内容タブが変わります。