部員や団体などからお金を受け取ったら、必ず領収書を発行してください。

領収書は、金銭のやりとりを伴う取引の実在性を証明するものです。

商品やサービスを提供した側は、その対価として金銭を受け取ったことを領収書によって証明します。一方で、商品を買ったり、サービスを受けたりした側にとっては、確実に金銭を支払ったことの証拠になります。(下記ページより引用)

今後、監査委員会による監査も実施されます。その際、この領収書がとても重要な証拠となります。

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三井住友銀行. 『領収書の役割とは?扱う際の注意点や,正しい書き方などを解説』. 三井住友銀行.https://www.smbc.co.jp/hojin/magazine/accounting/about-receipt.html.(参照日:2025/12/12)