注意:この動画は、以下の文章を元にAI(Google NotebookLMが制作しています。いくつか気になる点がありますが、正しくは以下の文章です。あくまで理解を助ける補助資料ですので、動画を見た後以下の文章を必ず読んで理解を深めてください。
総決算とは、その年度の会計を締めくくる作業です。
目的は、その年度に行われたすべての取引を確定し、帳簿と実際のお金の状態を一致させたうえで、未処理のものを整理し、翌年度へ持ち越さないようにすることです。
入金、出金、振込、現金支払いなど、その年度に行ったすべての取引が帳簿に記録されている必要があります。
記帳漏れや記帳ミスがあると、決算書は正しく作れません。
総決算の時点では、未払いのまま残っているもの、一時的に預かっているお金、仮に処理したまま精算されていないものなどを整理する必要があります。
学友会会計では、負債の部を0円にしてください。 学友会会計でこれらが残っているということは、精算が終わっていないことを表しています。
※一般的な会計では負債があってもOKです。
預り金は、部員や出展団体などから預かっているお金のこと。何かの支払いのために預かることが多い。その支払いをすませた起票(=記帳)をすることで、ここの金額を減らすことができます。
仮受金は、卒業パーティー委員会のように、詳しく使途が決まっていないが活動のためにお金が必要な場合受けるお金で、その精算が終わっていないとここに金額が残ったままになっています。かならず何かに使っているはずですので、仮受金の精算をすることでここの金額を減らせます。
部員立替金は、部員に返さなければならないお金が残っている、あるいは起票していないことがここで分かります。部員(あるいは部)にお金を返し、起票することで、ここの金額は減ります。

※ここの残高を0円にする
銀行口座の実際の残高と、帳簿上の普通預金残高が一致していれば、預金の記録が正しく整理されていると確認できます。