これまでは、補助金の申請だけで完了していました。 これからは、それ以外もお金が動いたら、すべて帳簿に記録し、伝票を起こします。 月末には、帳簿と通帳および手持ちの現金額が一致しているようにしてください。(月次決算)

そして、月決算までに起票した伝票を次のUNIONでチェックを受けてください。(前月決算)

これがクリアできていないと、新たな申請ができません。

起票され、帳簿と通帳および手持ちの現金額が一致している必要があります。(前月決算)

そのためには、申請以外でもお金が動いた全ての記録を伝票に起こす必要があります。

■支払申請を行ったら ①補助金を申請する ②支払いを行う ③②の「支払精算」の伝票を起票する※

■立替申請を行ったら ①補助金を申請する ②補助金を受け取る ③部員へ支払う ④③の「立替精算」の伝票を起票する※

■普通預金から現金を引き下ろしたら ①銀行からお金を下ろす ②振替伝票を起票する※

■現金を普通預金に預けたら

①銀行へお金を入金する ②振替伝票を起票する※

※次のUNIONでのチェックで伝票が必要