出席管理システム

授業の出席確認は、出席管理システムによって行います。担当教員の指示により各自のスマートフォンから出席を登録します。登録された内容は、自身及び保証人がPC、スマートフォンなどで確認できます。

出席に関して不正行為(代理出席、虚偽の申告、書類の偽造、出席コードの不正利用等)があった場合、当該授業科目の出席は認められず、成績評価の無効や譴責(けんせき)、停学等の処分を受けることがあります。利用した本人はもちろん、その不正に協力した者も同様に処分の対象となります。


出席管理の流れ

【学生向け】UNIPA出欠管理マニュアル.pdf


出席基準について

神田外語大学が開講するすべての科目について、単位修得の前提条件として授業回数の3分の2以上の出席が必要です。欠席の理由を問わず、出席回数が満たない場合は単位修得に必要な学修量が不足となり、レポート・課題・期末試験(受験資格を喪失)等の結果を問わず不合格となります。

<例>

週1コマ(全15回)授業の場合 10 回以上の出席が必要 (6回以上の欠席は不合格)
週2コマ(全30回)授業の場合 20 回以上の出席が必要 (11 回以上の欠席は不合格)
通年科目(全30回)授業の場合 半期ごとに3分の2(半期10回)以上の出席が必要

なお、各教員または各学科の運営方針により、上記と異なる基準を設け、ガイダンスやシラバス、及び初回授業にて周知する場合は、それに従うこととします。


遅刻/早退の取り扱い

授業開始後20分以内に出席した場合は「遅刻」、授業終了前20分以内に退席した場合は「早退」とし、それよりも遅い出席/早い退席は欠席の扱いとします。「遅刻」・「早退」は合計3回で欠席1回の扱いとします。また出席していても授業中に21分以上離席している場合は欠席となります。


欠席の取り扱い