データ、及び書類の確認ワークフローを、Googleスプレッドシートで作成しました。
▼ワークフロー ※Googleスプレッドシート「申請団体一覧表_学友会会計_帳簿2024」にタブとして存在します。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1W1OC479q7dAb4cWFgBwN7xauXGlMnSJkjf5hVi1NHOY/edit?usp=sharing
■特徴
(1)タイムスタンプとユーザー名が自動で記録
チェックを入れると、チェックを入れたユーザーのメアドとタイムスタンプが記録されます。
これにより、いつ誰が承認をしたかが分かります。
▼チェックを入れると、日時とユーザーアドレスが自動で入力されます。 ※通常は、上部の「+」マークでグループ化され非表示となっています。


(2)チェックの進捗状況確認を優先にしたUI
データ及び書類の不備によりその内容をセルに直接入力すると、表が冗長的になり進捗の視認性が低下します。そのため、不備の記録は「コメント」を使うこととしました。これにより、表のレイアウトが崩れることがなく、進捗の確認がしやすくなっています。
▼セルの大きさがバラバラ

▼セルの大きさが揃っているので、進捗確認がしやすい。

(3)コメントを利用した情報伝達
コメント機能を使うことで、一つ一つの不備を記録し、終わったら消すことができます。全てがクリアになった時にチェックボックスにチェックを入れることで、確認の進捗を記録できます。また、右上のコメントアイコンをクリックすれば、これまでのコメントを確認することが出来ます。
■使い方
